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最初の一歩を踏み出す前に

転職は特別ではないものの、悩みは決して少なくはありません。
いくら「転職」がもはや特別なことでなくなったとはいえ、「新たな職場に活躍の舞台を求めるか、慣れ親しんだ現在の会社にとどまるか」という決断は、人生の中で非常に大きなテーマであることには変わりありません。
ましてやそれが初めてのことであれば、さらに不安は大きなものになるでしょう。

しかしながら、転職するかどうかそれ自体を決断することはそれほど難しいことではなく、重要なのは「自分のありたい姿」と「ありたい姿と現状のギャップ」について明確にすることであり、それさえしっかりとできていればおのずと答えは出てくるものなのです。

自分のありたい姿

キャリアを磨きたい、収入をアップさせたい、やりがいのある仕事をしたい、安定した職場で働きたい、人間関係のいい職場で働きたいなど、転職理由のキーワードはさまざまにあります。しかしそれだけで転職を決断しようとするのは非常に危険です。
もう少し具体的に、正直な気持ちで、また、現在置かれている状況を無視して(ここが重要です)、自分はどういう仕事がしたいのか、仕事を通じてどうありたいのかをはっきりさせてみてください。


ありたい姿と現在の状況とのギャップ

「ありたい姿」が明確になったら、今度は現在の状況とのギャップについて考えてみましょう。
まず、自分の「ありたい姿」と「現在の自分」とのギャップの原因がどこにあるかを探ってみます。もしそれが自分にある場合、つまり「自分自身の能力がありたい姿に追いついていない」という場合には、「まずは目標に向けて努力する」ことが最優先となるでしょう。
そうでない場合(その原因が自分以外のところにある場合)、その原因の所在を突き止めてギャップを解消する方法を模索することが必要です。
転職のチャート

ポイント

具体的かどうかということは、「人に話して理解してもらえるかどうか」で量ることができます。この際、賛成してもらえるかどうかは問題ではありません。なぜなら価値観やおかれている状況はそれぞれ違いますし、最後に決断するのは自分自身だからです。
ただし、ひとりで考えられることには限界があり、ともすれば視野の狭い近視眼的な決断をしてしまうことになりかねません。ですから家族はもちろんのこと、友人や先輩など客観的な意見・評価を取り入れて、最後は自分自身で決断するということが重要なのです。
転職自体はネガティブなものではありませんし、企業が中途採用に積極的になっている現在、転職の可能性は広がっているといっていいでしょう。
しかしながら「転職を成功させる」ためには、自分自身をよく理解し、逃避ではなく現状の打開であることを確信して、自らが下した決断に対し自信を持つことが不可欠です。

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