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20代での未経験職種への転職。管理部門系の資格取得について

未経験から管理系職種への転職をお考えのあなた。
資格や知識があれば必ず転職が成功するというものではありませんが、その分野における基礎知識を持っていることが証明できれば、同じく未経験からの転職を考えるライバルに対して差別化の要素となることは間違いありません。

これから目指すキャリアには、どんな資格が役に立つのか?各分野における代表的な資格をご案内致します。

経理・財務系

総務・法務系

経理・財務系

公認会計士 難易度:★★★★★ 合格率:短答式15.3%  論文式17.1%
(H20年)
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主な業務は、『会計』『監査』『税務』の3点。この3点全てにおける幅広い知識を有しているのが公認会計士です。一般的には事務所に勤めたり、開業する人が多い資格ですが、今後大幅に合格者が増えていく中で、企業内で活躍できるポジションを見つけることも一つの道。合格すれば非常に有利な資格です。
税理士 難易度:★★★★☆ 合格率:15.8%
(H20年)
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主要業務は税務書類の作成です。経理処理は商法、税務申告は税法と拠り所となる法律が異なるため、その点における調整が困難な業務。1科目ずつ合格を積み重ねることができるため、資格取得前から科目合格を企業にアピールできることがポイントです。
米国公認会計士(USCPA) 難易度:★★★☆☆ 合格率:48.63%※4科目平均合格率
(H20年)
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近頃、急激に資格取得者が増加している米国公認会計士。外資系企業だけでなく、グローバルに事業を展開する日系企業でもニーズが高まっている資格です。会計知識自体はさほど難易度の高いものではありませんが、英語での試験が難易度高。逆に、既に英語力を持ち合わせている方にとっては、近年合格率が上昇傾向にあり、比較的取り組みやすい資格です。
日商簿記1級 難易度:★★★★☆ 合格率:9.3%
(H20年)
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財務会計の基礎となる知識。未経験から経理職を目指す方にとっては、日商簿記2級以上の取得が必須と言っても過言ではありません。会計系資格の中では最も取り組みやすい資格でしょう。まずは日商簿記から始めてみてはいかがでしょうか。

総務・法務系

弁理士 難易度:★★★★★ 合格率:6.7%
(H20年)
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近年、企業の知的財産権に対する意識は非常に高まっています。ただし、企業内で実務に携わるためには技術における知識を求められることが多く、未経験から転職する場合は理系学部出身者、又は資格取得者が有利。もちろん特許事務所への就職を考えている方にも、資格は有利に働きます。
司法書士 難易度:★★★★★ 合格率:2%
(H20年)
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主要業務は登記申請業務(不動産登記・商業登記)ですが、簡易裁判であれば法廷に立つこともできます。非常に難易度の高い資格ですが、出題範囲が明確で、難易度の割には勉強しやすく、企業の法務部でも重宝される資格です。
行政書士 難易度:★★★☆☆ 合格率:6.5%
(H20年)
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行政書士は他の様々な資格と重複する知識が多く、独自色を出すことが難しい資格です。しかし、逆手に取れば多岐に渡る法律系資格の基礎を有していることから、複数の視点から問題解決に携わることが可能です。パラリーガル(スペシャリストではないが、幅広い法律知識を有する者)として、管理部門全般で活躍できる資格です。
社会保険労務士 難易度:★★★☆☆ 合格率:7.5%
(H20年)
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労務管理・社会保険のスペシャリスト。現在は実力主義に移行する企業が多く、目標管理制度等の人事システム、成果に見合った報酬を付与する給与システムを導入する際に活躍する資格です。コンサルティング会社だけでなく、企業内専門家としても知識を生かして頂ける資格です。

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