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大切なキャリアを失わないために

キャリアの整合性を妥協するな

不況下において積極採用を続ける企業の中には、次々と社員が辞めていく会社も少なくありません。サービス業や中堅規模の外資系企業、特に管理系の経理や財務、あるいは営業職などでは、人を採用しないと経営が立ち行かなくなってしまため、それなりの給与で迎えられます。ですが、そういった求人は一歩間違えれば、その後のあなたのキャリアが失われるリスクを持っています。

どんな転職でも、自分のキャリアの中で「整合性」を失うことは避けるべきです。整合性に合うか否か、それを判断するのは簡単です。エントリーや入社前に、仮定の話として、「次の次の」転職をするとした場合の職歴を職務経歴書に追加してみると良いでしょう。その職務経歴書を客観的に見て、そこで疑問を感じるようなら、その求人への応募は見直すべきではないでしょうか?
自分で判断が出来ない場合は、転職コンサルタントなどの第三者に意見を求めると良いでしょう。

復活のビジョンがない会社は要注意

不況下においても積極的な採用をする企業の求人には、要注意なものが混ざっている場合があります。早く転職を決めたいと焦っている人がいたとしても、エントリーや入社の決断前には一旦立ち止まり、注意深く考える必要があります。
求人している会社自体に特別な事情がある場合、自分のキャリアアップに繋がるチャンスであることは確かです。ただし、そのチャンスを得るには会社側からの全面的なサポートがあることが前提です。全面的なサポートがないまま成果を出すのは奇跡のようなもので、最悪、キャリアに汚点を残してしまう可能性が高いのです。

そういった企業の姿勢を見極める最良の方法は、明確な経営ビジョンや成長に向けた具体的な計画といったものがあるかどうかです。求められる貢献がその戦略、戦術の一環を担うものであれば、会社の全面的なサポートが期待できます。反対に、それらを聞かされることなく、選考が進んでいくようなケースは注意が必要です。

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