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転職時の年収増について

転職時に、前職と比較して大幅に年収が増えることは、当然新しい職場で働く上での大きなモチベーションになるといえます。
ただし、相場以上の年収アップにこだわり転職をした場合、転職先の期待度も当然高くなることになります。企業によっては、自分だけが周りの社員よりも給与が高くなっている場合も少なくありません。


そのような場合、「中途入社で前職を考慮し、特別にこれだけ払っているのだから、ダントツに仕事が出来て当然」という類のプレッシャーを受けてしまうことがあります。


それが自分のモチベーションになる人であればまったく問題はありませんが、初めての転職だったり、20代後半での転職といった場合においては、自分が考えている水準と企業がその給与に見合う水準とが乖離してしまうこともありえるため、上記のプレッシャーには特に注意が必要です。


また、仮に将来の話ですが、次の転職をするという場合にも、高い年収がネックになり、自分の選択肢が狭まってしまうこともありえますので、リスクを知った上で給与の相談をするのが良いでしょう。

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