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転職=年収アップにつながる時代は終わり

先に結論から言ってしまうと、年収アップを主目的とした転職の成功確率は低いでしょう。


かつて、転職市場が今ほど拡大していなかったバブルといわれた2000年前後、2005年前後には、転職すると同時に年収アップが実現できる時代がありました。


しかし、現在は、転職市場が十分な成長を遂げたことで、職種ごとの仕事内容の質と量に連動した市場価値が確立されつつあり、無条件に年収が上がることはなくなり、市場価値に沿った適正給与というものがベースになっています。
転職者の市場価値は当然需要と供給にも左右されるため、求人需要に対して転職希望者が少ないと上昇し、求人需要よりも転職希望者が多ければ下がりやすくなっています。


つまり、転職時の給与は、当然前職の年収を考慮はされますが、相場年収にそった提示がされる傾向が強くなっているのです。
そうなりますと、もし前職で、相場より低い水準の年収であれば、年収アップが実現する可能性は高いと言えます。
給与水準が高い会社に転職した場合、自然と年収は上がりますが、反対に水準が低い場合は下がってしまうケースも少なくないのです。

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