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給与・勤務地・労働条件・・・聞きづらい質問の切り出し方

給与、勤務地、労働条件は、入社を決める前にぜひ確認しておきたいことですが、上手に聞き出さないと入社意欲や仕事姿勢を疑われてマイナス印象を与えてしまうことも。聞きづらい質問をする場合は、自分の都合や要求を前面には出さず、下記2つのポイントに留意してください。


1、質問をするタイミングを見計らう
仕事内容、勤務時間、給与、休日休暇などは、面接の段階が進めば企業側からひと通りの説明があるのが普通。逆に言えば、評価の芳しくない応募者には、条件面での話題はなかなか出ないもの。まずは自己PRに努めること。面接官から条件説明がされるようになって始めて、不明点を確認できる、と考えておきましょう。


2、意欲の現れとして聞く
ただ「残業はありますか?」とストレートに聞くと、残業を嫌がっている印象を与えて、マイナス評価。「残業にも対応できます」などと前置きした上で、現状社員の参考事例を確認するようにしましょう。残業以外の条件についても、企業の基準に従う姿勢を見せた上で事例を尋ねると、スマートです。


入社後に「こんなつもりじゃなかった」と後悔するのは、せっかく転職活動をしたのに、もったいないこと。失礼がなければ、条件の確認をするのは当然と、面接官も理解をしてくれています。面接の最後に「何か質問は?」と聞かれる機会が必ずありますので、企業側からの条件提示がなかった場合には、ここでしっかり疑問点を解決しておきましょう。

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