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4つの転職パターンから最適の転職を考えよう

転職には、大きく分けて4つのパターンがあります。同業界・同業種での転職、異業界・同業種での転職、同業界・異職種での転職、異業界・異職種での転職です。


同業界・同職種での転職は、転職前と転職後の仕事内容が近く、これまでの経験を直接活かしやすいパターン。給与のアップや、責任あるポストを与えられる可能性がもっとも高いのは、このパターンでしょう。
ただし、仕事の内容が近ければ近いほど、人事に伝える転職の理由は説得力が必要です。応募書類や面接でのアピールでは前職のグチにならないよう注意を払い、応募先の企業だからこそ実現できる新しいチャレンジとは何かを、具体的に伝えるようにしましょう。


異業界・同業種の転職は、扱う商品や規模、慣習などは異なるものの、基本的な仕事内容や必要とされるスキルは近似しているため、比較的成功しやすいパターンのひとつ。異業界での経験は高く評価されることも多いので、引け目に感じず充分に、応募先に持ち込める新しい経験や文化をアピールすべきでしょう。
ただし、事前に業界知識を仕入れておく努力は、意欲を伝えるためにも、自身の転職意欲を客観的に判断するためにも必須事項です。


同業界・異職種での転職は、まずは現在務めている会社の中で異動の可能性を探るのがセオリー。日本の企業は外資系と比較し、社内での人材流動が盛んです。上司に相談したり社内コンペへの応募、異動希望の受付制度などにより、遠くない将来に希望が通ることも少なくありません。
労働環境や経営方針に不満がなければ、転職のリスクをおかさないという選択も、ひとつの正解です。
他社へ転職を希望する場合は、まったくの異職種よりも、人事から総務、経理から財務など、類似する業務経験を活かした転職を心がけたいところ。業務経験を活かしづらい仕事につくことを希望するなら、必然的に給与や待遇は、前職よりもやや落ちることを覚悟した方が良いでしょう。


異業界・異職種の転職は、20代前半の第二新卒採用の場合以外、かなり難しい転職と言えます。年齢を重ねるごとに、未経験の職種につくチャンスは限られてきますので、やはり転職で大事なのは、長期的なキャリアプランを設定し、着実に目標に向かって階段を登っていく意識である、と言えます。
ただし、経理、財務、人事、総務、法務、知財といった管理系職種は、他の職種と比較して、業種の違いによる業務内容の差異は、感じにくい特徴もあります。他のパターンと同様、前職での経験を活かせると判断できれば、挑戦してみる余地はあるでしょう。

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