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要注意の企業を見分ける

不況下では、できるだけ急いでつぎの企業を見つけたい、と焦る方も多いでしょう。しかし、不況下だからこそ、転職は細心の注意を払って、じっくり腰を据えて行うべきです。
なぜなら、あなたがいま応募しようとしているその企業は、業績の回復を見込めない、沈んで行く泥船の可能性があるからです。
応募者に対して、不況から回復するための明確な戦略、経営ビジョンを示すことのできない会社は要注意と考えましょう。せっかく入社しても、前任者と同様すぐ退社したくなるような事態になるかもしれません。ごく短期での再転職経験は、以後の転職市場での自身の評価を著しく下げてしまいます。


逆に、不況を好機として、虎視眈々と業績のV字回復を狙っている会社には、キャリアアップの可能性が眠っています。不況時に出した成果は概して高く評価されるもの。自身の能力を最大限発揮できるマッチングであれば、全面的な企業のバックアップのもとに、大きな成果を上げやすい環境を手にできる、と言えます。


転職時に譲ってはいけないのが、将来に向けたキャリアビジョン。その企業に入社したとして、5年後の自分、10年後の自分の価値は上がっているかどうかを、自問自答して、目先の内定に目を曇らせることのないようにしましょう。

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