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転職活動の流れ(その2)

ステップ2.求人情報を集め、パーソナルデータを発信する。
求人情報を入手できる媒体は、インターネット上の求人情報サイト、企業の採用ホームページ、求人情報誌、新聞の求人広告、転職フェア、ハローワーク、そして人材紹介会社の転職コンサルタントなど、さまざま。


中でも近年、採用の中心となっているのは、求人情報サイト、転職フェア、人材紹介会社。取引先からの引き抜き、先に転職した先輩からの誘いなど、現場レベルでの「スカウト」も、たくさんの事例が聞かれるようになってきました。


この傾向から見えてくるのは、「面接の前段階から能力や人間性の評価は始まっている」という事実です。求人情報サイトのレジュメに職歴や自己PRをしっかり登録している人は、一般に公開されていなかった非公開求人が、「スカウトメール」のかたちで送られてきた経験があるでしょう。企業の人事担当者は、応募者の情報をあらかじめ効率的に深く検索したいと考えており、そのニーズに適合しやすい、求人情報サイト、転職フェア、人材紹介会社、さらにはクチコミを介しての採用活動に力を入れるようになってきている、という訳なのです。


求人情報を集める際には、「自分が興味を持てる会社」を探すことは当然優先すべき行動ですが、自分ひとりで見つけられる求人広告には限りがあります。同時に、企業側に自分を見つけてもらうための情報発信を心がけることは大変重要です。求人情報サイトでは丁寧にレジュメを書く、転職フェアでは積極的に担当者へ話しかける、転職コンサルタントには掛け持ちをしてでも積極的に相談する、などして、自身の可能性を目一杯に広げる努力が、このステップでの重点課題となります。

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