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転職活動の流れ(その4)

ステップ4.退職の作法。
転職を人生のリセットと考える人は、前職への不義理をなんとも思わないかもしれません。もう辞めてしまえば何の関係もないのだから、誰かが迷惑しようが気にもとめない、と。本当にそれで良いのでしょうか。


業種や職種が近ければ、実は前職と新しく勤める企業との間には取引関係にある、という意外な事実に直面することもあるでしょう。あるいは応募者が前職で築いた社内外での人脈こそ、採用側にとっては内定の決め手だったという可能性は、年次が上がったキャリア転職ほど高まります。


案外世間は狭く、人と人との繋がりは企業にとって財産となりうるのです。そうでなくても、引き継ぎが難航して入社時期を変更せざるを得ない、離職票を出してもらえず新しい会社での入社手続きができない、など、退職にまつわるトラブルは多いもの。どんなに不満を抱えていたとしても、立つ鳥跡を濁さず。表面上は穏やかに、前職に悪いイメージを残さない退職を徹底したいものです。


具体的なポイントとしては、


・1~3カ月前には退職の意志を伝える。
・繁忙期を避ける。
・現職への不満を言わない。


などを心がけましょう。


特に、責任が重いポジションの退職ほど、後任を探して引き継ぎを完了するまでに時間とコストがかかると心得て、余裕のある退職スケジュールを考えましょう。

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