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入社後一週間の過ごし方

企業の外部から突然入社してきた転職者は、社内では注目を集める存在。「仕事ができる人間なのか」、「仲良く出来そうか」を、新しい上司や同僚、年下や異性の社員たちは、じっと見極めています。転職先の会社ではまず、あなたという存在を受け入れてもらうことが仕事の第一歩。笑顔で話す、会話の輪の中に入っていく、約束を守る、仕事には一所懸命取り組む。最初だからこそ、目に見える第一印象が大事。「やっぱり外部から来た人間とは肌が合わない」などと思われては、今後の業務に差し障りがありますし、仕事の実力さえ正当に評価してもらえないリスクを背負うことになります。
いち早く新しい環境に受け入れてもらうためには、自分から新しい会社の雰囲気に合わせること。以前に務めていた会社の「良さ」をアピールしたり、自分の経歴や実績をことさら自慢するのもNG。上司や同僚の話の聞き手に回って、その会社ならではの仕事の進め方、公式・非公式の社内ルール把握に努めたいものです。
仕事の面でも人間関係の面でも、個性を発揮するのは新しい会社、職場に慣れた3~6カ月後で十分。あまり気負い過ぎると、チームワークを軽視する人間とレッテルを貼られる危険性があることを認識してください。
下記チェックポイントをご確認ください。いずれも当たり前のことですが、改めて意識することで、より円滑な人間関係を築く一助になることでしょう。


・清潔感のある服装や髪型、化粧を心がける。
・明るく笑顔で人と接する。
・職場の人間の名前を覚える。
・自分のことを話すより相手の話をよく聞く。
・前職での自慢話をしない。
・約束を守る。
・わからないことは自分から聞きに行く。
・時間が余ったときもネットや携帯電話で遊ばない。
・仕事の進め方やデータの取り扱いなど公式・非公式の社内ルールを把握する。
・社内、部署での書類や機械の取り扱いに慣れる。
・上司が自分に求めている能力や役割を把握する。
・職場のキーパーソンやトラブルメーカーを把握する。
・会社の歴史や成長ステージを社史などから再確認する。
・雇用契約書を再確認する。
・与えられた仕事でキチンと期待通りの成果を出す。

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