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転職のための資金計画は慎重に

転職活動期間中は思ったよりもお金がかかるもの。現職に在職したまま転職活動をするひとならともかく、現職をいったん退職して背水の陣で転職活動に挑む場合は余裕のある資金計画を立てておきましょう。
具体的に転職活動中に必要となってくるお金の支出は、以下のようなものが考えられます。


・生活費(食費・家賃・公共料金など)
・交際費(転職先を紹介してくれる方との飲食代や友人の結婚のご祝儀など)
・服飾費(スーツや革靴などを新調する場合)
・書籍・インターネット(転職関連の情報を集める費用)
・交通費・履歴書・郵送料(転職活動にかかる実費)


特に、転職活動が3~6カ月以上と長期にわたれば、生活費の支出総額は数十万円の単位になってしまいます。また、転職の適時期は、友人の結婚式ラッシュと重なることもよくあるようです。不意の支出に慌てないよう、月々の支出は多めに試算をしておいた方が良いでしょう。
万が一、準備資金が不足してしまうと、せっかく夢と希望をもって始めた転職活動なのに、以下のような負のスパイラルに陥ってしまう恐れがあります。


このままでは家賃も払えない。

とりあえずアルバイトで当面の生活費を稼ごう。

転職活動にかけられる時間が減ってしまった。

転職活動が長期化してさらにお金に困る。

どこでも良いから転職を決めてしまおう。

前職より給与も低くやりがいもない仕事になってしまった。

また転職活動をはじめなければ...。


当サイトの試算では、在職中で転職活動をはじめたひとは平均で40万円前後の資金を用意しており、活動終了までに不足を感じたひとは38%前後。
退職後に転職活動をはじめたひとが用意している資金は平均で60万円前後で、活動終了までに不足を感じたひとは、55%前後となっています。
後悔のない、満足転職を実現するために、転職活動の前には自身の貯蓄残高を冷静に確認することをオススメします。

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