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給与がアップする転職者とダウンする転職者

転職の目的は給与アップだけではありませんが、給与アップが大事なモチベーションのひとつとなるのも事実。実際に給与が上がりやすい条件、下がりやすい条件を比較検討して、あなたの転職がどちらの結果につながるのか、あらかじめシミュレーションをしてみましょう。


<給与アップしやすい条件>
・同業種への転職(67%の転職者が給与アップ)
・役職づきの転職(70%の転職者が給与アップ)
・現職よりも規模の小さい会社への転職(70%の転職者が給与アップ)
・経常利益の大きい会社への転職(74%の転職者が給与アップ)
※数値は当サイト調べ。


給与が上がる「理由」は、前職での経験が新しい職場でも充分に活きる場合、前職よりも責任のあるポスト・役職を与えられた場合、会社自体が大きな利益を上げて儲かっている場合、とまとめられそうです。
「現職よりも規模の小さい会社への転職」の場合に給与がアップしやすいのは意外かもしれませんが、大企業での経験が豊富な転職者は、中小企業でその経験を買われて大きな責任や役職を与えられることとなり、結果的に給与アップに繋がるケースが多いようです。
給与アップにもっとも大きな影響があるのは「経常利益の大きい会社への転職」。給与、賞与は、本来的には社員への利益の配分なのだから、儲かっている会社ほど給与は高いのは、当然のことと言えるでしょう。
捕捉ですが、外資系の企業やベンチャー企業は、能力主義で柔軟な給与テーブルを用意していることも多いので、能力に自信があるひとはこういった企業に挑戦してみると良いでしょう。


<給与ダウンしやすい条件>
・役職が下がる転職(75%の転職者が給与ダウン)
・経常利益の小さい会社への転職(55%の転職者が給与ダウン)
※数値は当サイト調べ。


給与ダウンに直接影響するのは、役職が下がる転職。たとえば、マネージャー待遇から平社員待遇に「降格」があった場合は、任される仕事の範囲も限定的となり、給与額も相対的に下がることとなります。そういった意味では、異業種・異職種への転職は、比較的給与がダウンするリスクがあります。
また、自身の能力がより発揮できる仕事に転職したからといって、必ずしも給与がアップしないのは、やはり企業ごとに基準となる「給与テーブル」が存在するからです。現状、利益の少ない会社ではやはり給与も低くなるので、転職に求めるものが何か、自身で見極めて会社選びする必要があるでしょう。

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