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未経験転職における最悪の自己PR



なかなか採用に至らない転職活動は、多くの場合、自己PRに問題があるようです。面接官に対して最悪のイメージしか与えない、失敗自己PRの事例を学んで、正しい自己PRを身につけましょう。







1.批判や不満ばかりで希望がない。
面接官が知りたいのは新しい職場で何を実現してくれるかであって、前職の批判や不満ではありません。たとえどんなに劣悪な環境にいたとしても、評価されるのはその状況を改善するためにあなたが取り組んできた創意工夫です。それを伝えることができなければ、面接官は「新しい職場でも批判や不満ばかり言うのだろうな」と判断せざるを得ません。転職の理由を話す際にはどうしても、前職では実現できなかったこと、を話す必要も出てきますが、その際には必ず、あなたが前職でどんな努力をしてきたか、新しい職場ではその努力をさらに進めて、どんな結果を出すことができるのか、未来への展望を合わせて説明するようにしましょう。


2.根拠のない熱意を押し付ける。
未経験での応募の場合、「自分にアピールできる材料は熱意しかない」と思い込んで、「この業界が好きです!」、「とにかくやる気だけは負けません!」と、熱意の競争を押し付けるひとが多いようです。求人広告に応募するのであれば、熱意があるのは当たり前です。改めて何度も主張することではありません。本当にあなたの熱意が本物であれば、その会社に入ればどんな活躍ができるのか。その根拠として、前職までに培った経験がつぎの業務にどう活きるのか。採用側に損をさせない提案を、キチンと説明できるだけの準備ができるはずです。


3.謙遜しすぎて良さがわからない。
自己PRの際に、「自信はありませんが」、「やってみないとわかりませんが」、「勉強させてください」、など、謙遜しすぎて自分を貶める表現を使うのは絶対NG。採用側には、使えるか使えないかわからない人間を何人も雇って、高い給与を払いながら勉強させ続ける義務も、余裕もありません。採用側も、「この人間を採用しても良いのかどうか」、不安なのです。あなたがすべきは、面接官の不安を取り除くための、「あなたを採用する理由」を堂々と伝えることです。


4.アピール材料が多すぎて要点が伝わらない。
アピールになりそうなことは小さなことから大きなことまで漏らさず全部伝えてしまおう、という応募者は多いですが、それでは採用は遠のいてしまいます。応募書類を読む時間も、面接する時間も、採用側にとっては限られた貴重な時間。採用に繋がるのは、一番のセールスポイントを過不足なく伝える、簡潔で整理されたアピールだと心得てください。特に外資系企業の場合は、アピールの最初に結論をもってくる、などのプレゼン技術が必要です。


5.簡潔すぎてアピールになっていない。
たとえば、「10人の部下がいました」、とだけアピールするのはどうでしょう。10人の部下といっても、アルバイトを含むのか、実際にマネジメント業務は発生していたのか、能力による昇進なのか年次による昇進なのか、詳細がわからないと評価の仕様がありません。「コミュニケーション能力には自信がある」、などのアピールは最悪です。そのコミュニケーション能力の裏付けとなるエピソードが紹介されなければ、採用側はそのアピールが本当なのか、まったく判断がつきません。自己PRの際は必ず、実際の業務で経験した事実を付け加えて、あなたのアピールが妥当なものかどうかを証明しましょう。

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