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面接の珍質問10選

面接の場では、必ずしも定番の質問ばかりが投げかけられる訳ではありません。中には、人事の達人も正解がわからないような珍質問があります。思わず笑っちゃうような珍質問集、お楽しみください。


1.「自分を国に例えると何か。(飲食業)」
色や動物にたとえるのはよくある質問ですが、対象が国となるととたんに問題がややこしくなります。日本→生真面目、ブラジル→明るい、みたいなステレオタイプのイメージで語って良いのかどうか。宗教や国際問題も頭をよぎると、なかなか言葉が出なくなってしまいそうですね。


2.「当社のキャッチコピーを考えてください。(飲食業)」
コピーライター志望ならともかく、この質問も思考が止まってしまいそう。確かに応募者が企業に抱いているイメージを表現させるにはウマイ質問ではありますが、難易度が高すぎますね。


3.「面接官にあだなをつけよ。(メーカー)」
悪口になってしまわないよう、注意をはらいたい質問です。たとえば面接官が『サザエさん』に登場する波平さんのような容姿だったとしたら...正直に言うのが正しいのかどうか、議論は分かれますね。


4.「当社の社名でダジャレをつくってください。(物販業)」
そうは言われても、「布団が吹っ飛んだ」レベルで許されるのでしょうか。


5.「結婚式の友人代表スピーチをしてください。(広告業)」
第二新卒など、20代前半の転職では、こういったその場その場の対応力を問われる変化球もありがち。とはいえ、お題としてはかなり難しいですね。


6.「当社のCMソングを歌ってください。(メーカー)」
これは恥ずかしい!会社にちゃんと興味をもっているかどうかの判断なのでしょうが、初対面の人間の前で歌をうたうのは、罰ゲーム以外の何ものでもないですね。


7.「明日地球が終わるとしたらどうしますか。(建設業)」
質問者が建設業だっただけに、「耐震性に優れた住居内なら生き残れます!」と答えるべきか。やはり、正解のわからない質問です。


8.「このペン、売ってみて。(商社)」
面接官が持っている何の変哲もない普通のペンを営業しろという、難易度の高さ、ここに極まれりという難問。ここは営業職の気持ちになりきって、笑顔と元気で押すのが良さそうです。


9.「お風呂に入ったらどこから洗う?(旅行業)」
これはセクハラなのか?と勘ぐりたい気持ちを押さえて、粛々と答えましょう。


10.「好きな芸能人は?(サービス業)」
これはもはや、質問というより雑談です。時折混ぜこまれる、まったく意味のなさそうな質問。これらに「もしや深い意図があるのでは?」と勘ぐりを入れるのは大間違い。応募者に「まぁそんなに緊張しないで」と、リラックスを促すサインなのです。同様のバリエーションに、「朝何を食べた?」「ここまで何で来ましたか?」などがあります。答えは何でも良いのです。
注意したいのは、「趣味」や「最近のニュース」に関する質問。これらの質問には、応募者のアンテナ感度を試す意図も織り込まれている場合が多いため、あまり適当なことばかり言っていると、面接官をガッカリさせることになるでしょう。


他にも珍質問が集まりましたら、第二弾も公開していくこととなります。お楽しみに!

よろしければ、こちらもご覧ください。

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