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転職活動をしていて困ったことは?実例・生声集(2/2)

転職活動をはじめてから、実際に新しい会社に籍を移すまでには、かなりの覚悟と勇気が必要。迷いが多い転職者は、つぎのような事例にハマって、大変な思いをしてしまいそうです。


<条件・待遇編>
「残業あるけど大丈夫だよね?と迫られて、大丈夫ですと思わず答えてしまった。実際、本当に残業がキツイ。(27歳・男性)」
「地方勤務は大丈夫、とは言ったけど、本当に遠隔地に行かされることは想定してなかった。結婚を考えていたのに、延期に...。(26歳・女性)」
「すべての希望条件を満たす会社なんてない。それがどんな大企業であっても。現実を知ったかな。(28歳・男性)」
面接の場ではどうしても、自分の方が「雇って頂く側だから立場が低い」、なんて思い込んで、必要以上に条件・待遇について譲歩しがち。一度「自分がなぜ転職を考えたか」という問いに立ち返って、給与なら給与、労働時間なら労働時間、勤務地なら勤務地と、これだけは譲れないという条件を明確化しておきましょう。条件に合わない求人は、自分から見限る勇気も必要です。


<退職編>
「入社日は決まったのに、現職が忙しすぎて辞職の意思を言い出しづらい。(25歳・女性)」
「上司から給与アップを提示された。正直、心が揺らぐ。(27歳・女性)」
「社長から絶対やめさせないと言われたけど、どうすれば?(22歳・男性)」
部下が退職する、という状況は、上司にとっては管理責任を問われる事態。当然、引き止め工作が行われる場合も多いでしょう。重要なのは、何がなんでも辞める、という強い覚悟をもつこと。法律的にも道義的にも、退職の意思は退職の1カ月前までに申告しておけば問題ないはずです。


<人間関係編>
「家族に内緒で転職を決めたら、妻と娘が引っ越したくないとかなんとか、すごい勢いで反対してきた。(34歳・男性)」
「同僚と飲みながら語り合っていたら、前職を辞めず、また頑張りたい気持ちになってきた。(30歳・男性)」
「毎日ランチを一緒にしてた同期たちと離れ離れになるのはさみしい。実際、先に辞めた同期とは、ほとんど連絡をとらないし...。(28歳・女性)」
固く結んだはずの転職の意思をゆるくほどいてしまうのが、人間の「情」というもの。しかし、そもそも誰かに意見されたくらいで気持ちが揺らぐような意思なら、いまはまだ転職するべきときではなかったのかもしれません。
改めて、ここまで上がったような苦難をすべて乗り越えて、転職によって実現させたい未来を、想像してみてください。

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