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絶対不採用?人事が嫌がる応募者4タイプ診断

面接で不採用が続くのには、理由があった!
人事が嫌がる5タイプの人物像をあらかじめ知っておけば、「なぜか面接官が不機嫌になった」、なんていう悲惨なリスクを避けることができるはずです。



<タイプ1:何でも質問する「教えてくん」>
面接での適度な質問は意欲の現れ。面接官はその積極性を評価しますが、募集広告やホームページを見れば書いてある基本情報を何でもかんでも聞いていては、さすがに人事もイライラします。

まずは事前に手に入る資料をしっかり読み込んでおくこと。その上で、どうしてもわからないこと、面接官に聞いて解決しておきたい疑問だけを確認するようにしたいものです。

勤務時間は?保険は?有給は?

それくらいの基本情報を自分で調べることができないようでは、面接官からは「仕事を任せられない「教えてくん」と思われても仕方ありません。


<タイプ2:前職のグチばかり言う「グッチーちゃん」>
面接とは、自分がその会社でどのように役立てるかをアピールする場所。前職のグチ、不満を並べ立てるところではありません。
自分が悪いわけではないことを立証するべく、熱弁をふるって前職の批判をするのは逆効果。伝えるべきは、「前職で得た経験・能力をさらに御社で有効に活用したい」という前向きな意欲です。


<タイプ3:自分の思いばかりを延々話す「一方通行くん」>
自分のことをなんとかアピールしようと、聞かれてもいないアピールポイントをひたすらしゃべり続ける応募者も多いようです。
面接官は、雄弁であることを評価する訳ではありません。あくまでも転職における面接の焦点は、能力・経験と社風に合う正確かどうかのマッチングです。

ひとつの質問に対して、30秒を超える演説をしてしまったら黄色信号。
60秒を超える大演説には、途中から面接官は興味を失って苦笑いしているものだと思いましょう。

一方的に思いのたけを話すのではなく、面接官の質問をしっかりと理解して、テンポの良い、小刻みな言葉のキャッチボールを心がけてください。


<タイプ4:目を合わせず声も小さい「挙動不審ちゃん」>
管理系職種は営業系と違って社内で働くことが多いですが、だからといってコミュニケーションをとれなくても良いということはありません。
チーム内の打ち合わせや、関連部署との連絡、関連会社とのやりとりなど、業務上、円滑な会話をしなければならない状況は多々あります。

まずはしっかり面接官の目を見るよう努力しましょう。
目は口程にものを言う、という通り、目線と目線が交差する状態は、互いの信頼関係を確認するためには大変重要なことです。

どうしても緊張してしまう、声が小さいと自覚しているひとほど、思い切って最初の一言、「お願いします!」のあいさつだけでも、大きな声を出すよう心がけてみましょう。

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