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こんな転職コンサルタントにレッドカード!NGサインを見分けよう

転職コンサルタントは、転職のプロ。特に、転職経験がない・少ない方にとっては頼れる味方のはずですが...中には、自分の営業成績ばかり気にしたり、企業側からの要望ばかりを優先して、相談者の気持ちをないがしろにする転職コンサルタントもいるようです。

そんな転職コンサルタントに深入りするのは時間のムダ!NGサインをしっかり見分けて、自分にとってメリットのない転職コンサルタントは「担当替え」または「転職支援サービス替え」をしてしまいましょう。



<NGサイン1:現職での在籍期間が短いのに転職を勧める>
3年未満の在職期間での転職は、よほどの理由がない限りは、転職市場で大きな不利を負います。企業側が、「うちの会社に入ってもまたすぐに辞めるのではないか?」と、相談者の勤労意欲に不安を感じるためです。
ですから、転職コンサルタントは短すぎる在職期間での転職にはリスクがあることを、必ず伝えます。
場合によっては、「あと数年、いまの会社で頑張りましょう」と、転職を止める発言をすることもあるでしょう。

相談者にとってリスクが大きい転職を、「それならばすぐ転職しましょう」などと歓迎する転職コンサルタントは、相談者と企業、双方の顧客の利益を軽視する傾向があるため、注意が必要です。


<NGサイン2:相談者の転職動機や転職の条件を確認しない>
忙しさや「大体わかっているから」などと経験を理由に、相談者の転職動機、条件面の要望をきちんとヒアリングできない転職コンサルタントは、すぐに担当替えしましょう。
転職とは、仕事に対する希望や待遇条件を見直すチューニング作業。相談者からのヒアリングなくして、相談者と企業の要望とのマッチングを図れるはずがありません。


<NGサイン3:自分が紹介した企業を褒め他社の転職コンサルタントが紹介した企業をけなす>
企業側の立場からすれば、すべての転職支援サービスに求人広告を発注している訳ではありません。
当然、Aという転職コンサルタントが紹介できない求人案件を、Bという転職コンサルタントなら紹介できる、という状況は充分にありえます。
そういったとき、冷静にふたつの求人案件を分析し、良いところ、悪いところを相談者に説明できるのが良い転職コンサルタント。

どんな求人案件も、100%相談者の要望を満たすものはなく、同時に100%相談者にとって不利益な求人も、ありえないからです。


<NGサイン4:面接でウソを言うよう指示する>
一時のウソで内定を得たところで、入社後にそのウソは必ずバレてしまいます。
ウソによって成立した転職は長続きせず、結果、相談者のキャリアには傷がついてしまいます。
ウソをススメる転職コンサルタントは、相談者にも企業にも、不誠実です。


<NGサイン5:質問の回答をはぐらかす>
転職コンサルタントが扱う情報は多業界・多企業にわたるため、相談者のすべての質問に、即時に回答ができる訳ではありません。
「わからない」ことを質問されたとき、誠実な転職コンサルタントであれば「わからない」と正直に答え、次回面談までに調べておいてくれるはずです。

知ったかぶりをしたり、「そんなことは問題ではない」とはぐらかす転職コンサルタントは、相談者の要望に応えるプロとしての自覚が足りません。


<NGサイン6:約束や締切を守らない>
応募書類の添削や応募先の企業リストの作成など、相談者と交わした約束の期限を守れない転職コンサルタントには要注意。
企業側と信頼関係を築くことができず、あなたにとって利益のある交渉力が不足してしまっているかもしれません。


<NGサイン7:相談者の不誠実さを注意しない>
反対に、相談者が締切を守らなかったり、面談の予定に遅刻したり、面談そのものを放棄したときに、注意を与えない転職コンサルタントも誠実ではありません。
転職に満足のいく結果を出せるひとほど、こうした日常の態度にも注意を払っていることを経験的に知っているからです。


<NGサイン8:相談者が転職をやめた、転職コンサルタントから勧められた企業を辞退したとき不機嫌になる>
デキる転職コンサルタントが追求するのは、相談者と企業、両者からの満足です。相談者が望まない転職を躍起になって成立させようとする姿勢は、転職コンサルタント失格です。



転職コンサルタントの担当替えはよくあること。転職は人生の一大事なのですから、ガマンを抱え込まず、本当に頼れる転職コンサルタントを探してみましょう。

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