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未経験者が応募書類で失敗する5つの必敗パターン

「未経験歓迎」、「未経験可」の求人には、どんな応募書類を出せば良い?どうせ未経験なんだからそんなに差が出ない、と思うのは大きな勘違い。今回は、未経験求人の応募者が犯してしまいがちな、応募書類の失敗、5つの必敗パターンを紹介。他人の失敗を教訓に、自分の応募書類だけはキッチリ仕上げていきましょう。



パターン1.空白が目立つ。
未経験職だからとアピールをあきらめたのでしょうか。空白が目立つ応募書類は論外です。空白ばかりの書類では人事は採用の是非をまったく判断できません。

たとえばあなたが、見知らぬ誰かから手紙で求婚されたとしましょう。しかし、どうやって自分を知ったかわからない。結婚したい理由もわからない。かろうじてわかるのは、3分間写真で撮った1枚の正面写真と、学歴だけ。果たして、結婚を承諾できるでしょうか。それ以前に、会ってみようと思えるでしょうか。

採用する側も、人間です。不確かな要素が多い応募者よりも、より情報がしっかり書きこまれていて、人となりが想像できる応募者を面接に呼びたいと考えるのが必然。空白ばかりの応募書類は、何のアピールにもならないどころか、人事を困惑させるということを知っておきましょう。



パターン2.ネガティブな言い訳が多い。
未経験職種への応募の場合、前職からのキャリアの上積みはなかなかアピールしづらいもの。かと言って、辞めた理由ばかりを書き連ねる応募者は、人事にとっては困りもの。「前職は自分には合ってない」、「職場に居場所がない」、「上司に嫌われている」...などなど。前職でうまくいかないからといって、新しい職場に逃げこもうと言い訳ばかり書き連ねる応募者は、「うちの会社でも不満を言うのだろうな」と敬遠されてしまいます。

応募書類では、転職の動機を他人や環境のせいにすることは絶対NG。あくまでも、自分がなぜその仕事をしたいのか、その仕事を通して何を実現できるのか、展望を語るよう心がけましょう。



パターン3.簡単にできる仕事だと勘違いしている。
「未経験歓迎」、「未経験可」求人のワナは、誰でもできる簡単な仕事、と勘違いしている応募者が多いこと。経験もないのに「人事は得意です」、「経理なら大丈夫です」などと、根拠のない自信をアピールしても、採用は遠のくだけです。

必要なのは、なぜ未経験からでも戦力になれるのか、自分の特長・経験を人事に伝えきるよう努力すること。採用の基準が明確に定まっていない未経験求人だからこそ、明確なアピール材料がなければ戦えないことを肝に銘じるべきです。



パターン4.応募した理由がわからない。
単純に、「御社に魅力を感じました」、「この仕事に興味があります」...などと、なぜ魅力や興味を感じたかを書けない応募者も多いようです。

転職は、人生のリセットではありません。前職までに何を経験したか。新しい未経験職によって思い描く自分の未来は何か。過去から未来に繋がるストーリーを、応募動機を書く際には意識しましょう。ただ単に、御社がすごい、御社に入りたい、と繰り返してみても、その理由が明示されていなければ、人事は「どこの会社でも良いのかな?」と白けてしまうだけです。



パターン5.応募職種と関連のない業務がアピールされている。
たとえば、人事職の求人に、ひたすら営業職で売上ナンバーワンだった、といった関連性のないアピールを繰り返す応募者も目立ちます。もっと極端な例を言うと、サッカーW杯に出場した経験は、経理職に応募するとき、直接役には立たないだろう、ということです。

アピールできるエピソードがあるのは、素晴らしいことです。しかし、人事が一番知りたいのは、その経験を新しい仕事にどう活かせるか。「営業職として社外・社内のさまざまな部署の人間と関わってきました。その経験が、全社を見渡す人事職に活きると思います」といったように、業務に活かせる経験として言葉を変換してアピールすると良いでしょう。

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