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知らぬ間に面接官を不快に?6つのNGアクション

面接官は、応募者の「言葉」だけでなく、「行動」も観察しています。知らずについつい犯してしまいがちなマナー違反。よくある事例をあらかじめ知っておいて、大事な本番で失敗してしまわないよう備えておきましょう。



NGアクション1.オーバーアクション
身振り手振りのアクションは、時には効果的。しかし、面接官の一部は、強いインパクトゆえに判断が鈍る、と警戒感を訴えます。必然性のない過度なオーバーアクションは、軽薄さ、落ち着きのなさを感じさせることも。

日頃から身振り手振りの大きいひとは、面接の時には少し控えめに。



NGアクション2.相手を指さす
同意を示すために、ついつい相手を指さしてしまうのがクセになっている人もいます。目上の人にとっては、とても失礼な行為。指ではなく手のひらを相手に向けるアクションに切り替えましょう。



NGアクション3.目線が泳ぐ
緊張からか、逆に余裕からか、視線が定まらず周囲をキョロキョロする応募者も、やはりNGイメージ。集中力を欠き、失礼なイメージも与えます。

まずは、面接官の目をしっかり見ること。どうしても直視が難しい場合は、面接官のネクタイに目を合わせるのがオススメです。



NGアクション4.手遊び
緊張すると無意識のうちに、自分の髪をさわったり、手をもんだりなど、手遊びを繰り返してしまう人も多いようです。面と向かい合う面接の場では、何気ない小さなアクションも、思った以上に目についてしまうもの。

手遊びは子どもっぽさを感じさせてしまうので、両手は膝の上、の基本姿勢を崩さないように練習しておきましょう。



NGアクション5.モデル座り、重役座り
足先を斜めに流すモデル座りは、たしかに足がキレイに見える座り方ですが、見てもらいたいのは果たして「足」なのでしょうか。一方男性の方は、イスの奥深くに腰掛けて肘掛けに腕を乗せる重役座りがよく見られますが、こちらは横柄な印象。

いずれも、自身を評価してもらう面接の場にはふさわしくありません。背もたれから背中を離して浅めに腰掛け、背筋も足先もまっすぐ伸ばすのが正解です。



NGアクション6.腕時計を気にする
腕時計をチラチラ見るのは、早く終わらせてほしいという無言の圧力。他の約束がそんなに気になるのか、と面接官を不快にさせるアクションです。

面接の前後は、できるだけ時間に余裕を見ておくこと。単純に、時計を見るのがクセになっているひとなら、今後のビジネス人生のためにも、即刻直しましょう。

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