管理系6職種の転職

経理の転職、人事、管理系職種の転職はお任せください

Loading

HOME > 転職ノウハウ > 志望動機、8つのイマイチ表現集 > 面接 > 志望動機、8つのイマイチ表現集

志望動機、8つのイマイチ表現集


どんな会社の面接を受けても、必ず聞かれるのが志望動機。自分としてはバッチリ意欲を示せたと思っていたのに、実際は不合格の方。もしかして、こんなイマイチ表現、使ってしまっていませんか。

人事が「またか」と思う、イマイチな志望動機、今回は10のカテゴリに分けて解説していきます。





イマイチ志望動機1.「やる気は負けない自信がある」
自信があるのは結構ですが、求人広告に応募する以上、「やる気」はあって当たり前。他者とやる気の違いを見せるには、実際に何がやれるのか、そのためにどんな努力をして実績を重ねてきたのか、眼に見える具体例が必要です。



イマイチ志望動機2.「御社の事業内容に興味がある」
こちらも、応募したからには興味があるのは当然。事業内容のどこに興味があり、その理由はどこにあり、前職での経験がどう関わるのか。そこまで説明がないと、意味がありません。しかし面接の現場では実に、どの会社でも同じ文言で使い回しできる「御社の事業内容に興味がある」とだけ言う志望動機が多いようです。



イマイチ志望動機3.「御社で勉強させてほしい」
会社は学校ではありません。学んできた成果を発揮して、利益を出す場所です。意欲のアピールをしているつもりでも、「役に立つ技能を一切持っていない」、「自分で考えながら働くつもりがない」、など、マイナスイメージを与えがちなので、注意しましょう。



イマイチ志望動機4.「人と接する仕事がしたい」
社内での勤務が多い管理系職種でも、同僚やチームのメンバー、社外の外注先など「人」と接する機会が皆無な仕事は、ほとんどありません。自分の何を活かして、どう関わっていきたいのか、具体性なく漠然と「人と接したい」を繰り返しては、志望動機としては甘い、と酷評を受けることに。



イマイチ志望動機5.「やりがいのある仕事をしたい」
やりがいをもてるかどうかは、どんな会社のどんな仕事でも、自分次第。会社から与えてもらうものではありません。いままで仕事にやりがいを感じなかった理由を会社や人間関係のせいにする応募者は、「うちの会社でもきっと不満を感じるのだろう」と敬遠されてしまいます。



イマイチ志望動機6.「ステップアップしたい」
前向きな姿勢をアピールするつもりでも、あからさまに「この会社が通過点だ」という意図が見えるとマイナスイメージ。多くの場合、求人する側は、長く務めてくれる人を探しています。2~3年でつぎのステージへ、などという野心は、あっても出さない方が賢明です。



イマイチ志望動機7.「憧れの仕事」
就職活動で第一志望に入れなかったからと、転職の際に「憧れ」の仕事を目指してみる方も少なくはありません。しかし、その仕事における厳しさ、難しさを理解せず、単なる夢の実現のために入社されても、会社側は迷惑です。憧れを現実に変えるため、どんな努力をしてきて、どんな実績を重ねたか。妄想ではなく行動をしてきた成果を、面接官にはアピールしてください。



イマイチ志望動機8.「社風が自分にピッタリ」
求人広告から見える会社の雰囲気はあくまで一部。さもその会社のすべてを知っているかのようなアピールは、思い込みで物事を判断する応募者、と認識されてしまい、決して好印象ではありません。自分に合うか合わないかを判断するのは、面接官の仕事。サークル活動や仲良しクラブとは違うことを認識しましょう。

よろしければ、こちらもご覧ください。

本日の総務・人事・法務最新求人情報(JAC Recruitment)
本日の経理・財務最新求人情報(JAC Recruitment)
転職サポート・スペシャリストに相談