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転職初心者、よくある10のギモン

はじめての転職活動。知りたいことは山ほどあるけれど、これって常識?いまさら誰かに聞くのは恥ずかしい...。そんな方に最初に読んでほしいのが今回のコラム。転職初心者が最初につまづきがちな10のギモンに、ズバッと明快な回答をご用意、させて頂きました。



ギモン1.転職の活動期間は?
早ければ1カ月、やや長期になっても3カ月という例が多いようです。ただし、応募求人を探すのに手間取ったり、同時応募をせずに1社ずつ、順に受けてなかなか採用されない場合などは、半年や1年と、長期化することもあります。

目標とする期間を自身で設定して、必要な作業・工程をスケジュールに書き起こしてみると、目先の「やるべきこと」が明確化されて、結果的に短期で転職が決まる傾向があります。



ギモン2.現職は辞めるべき?
現職を辞めた場合のメリットとして、活動時間の自由が利く、スッキリした気分で転職に集中できる、などがあります。ただし、収入源がなくなることで、生活費に困窮し不満足な求人に妥協せざるを得ないという状況もありえますので、良い面と悪い面、両方を検討して、自分に合う転職スタイルを志向されると良いでしょう。

現職に留まりながら活動する場合は、転職サイトの「スカウト」や人材紹介会社のサポートなどの有効活用をオススメします。転職にかかわる「面倒」を他者に委託できるので、転職活動が現職の妨げになりません。



ギモン3.未経験職への応募は第二新卒じゃないとダメ?
年齢制限が特別に設定されている求人でない限り、ダメということはありません。ただし、未経験での転職は、ゼロからのキャリアの積み直しです。前職での経験が活きる、評価される業種・職種への転職でない限り、給与やポストのダウンを想定しておきましょう。



ギモン4.求人情報はどこで探せば良い?
転職サイト、人材紹介会社、転職フェア、求人情報誌、ハローワークなどが一般的です。それぞれ得意分野があるので、自分の就職したい業種・職種を見極めた上で複数媒体を使い分けると良いでしょう。

特定の業種に強い媒体、特定の職種のみに特化した媒体、幅広い業職種を見渡すのに適した媒体、地域の求人情報などがあります。迷った場合、まずは人材紹介会社で転職コンサルタントに、無料相談を依頼してみることをオススメします。



ギモン5.求人情報はどの情報源を使っても同じ?
上述したように媒体ごとに得意な求人は異なります。これは、求人広告の掲載には大きな費用がかかるため、企業側はもっとも当該の人材を得やすそうな媒体を吟味するからです。たとえば転職に関するウェブサイトの中でも、医療系の求人を探す場合は医療業界に特化した求人サイトを、経理の求人を探す場合は経理に特化した求人サイトを探してみると、希望する求人広告を見つけやすいようです。



ギモン6.不況下では求人自体が少ない?
不況下では新規事業の展開を控える企業が多いため、新事業部立ち上げや会社規模拡張に伴う未経験者求人はやや数が少なくなるようです。ただし、事業の統廃合や人員整理に伴う人材の流出と補充とが促進され、ある程度の経験をもったビジネスパーソンの転職には相応のニーズがあります。不況下だから転職しない方が良い、と考えるのは早計です。



ギモン7.ぶっちゃけ給与は上がる?下がる?
給与額は、その会社ごとの給与テーブルに大きく左右されます。前職の給与水準が新しい会社の給与水準よりも高かった場合は、転職によって給与は下がってしまいます。また、未経験での転職、マネージャーやリーダーなどの役職がなくなる転職などは、給与が下がりやすいフラグです。
反対に転職で給与アップを重視したい場合は、給与水準が高く、前職の経験を活かせて、役職づきの転職を目指すと良いでしょう。



ギモン8.面接での給与交渉はタブー?
上述のように、給与の金額はその会社の基準に準拠します。面接での交渉によって大きく給与額が変動することは基本的にありません。ですから、給与交渉自体が、あまり意味のない行為と言えそうです。給与にこだわる応募者は、「給与を上げてください」と言うよりは、「参考までに御社の基準を教えてください」など、あくまで事例として聞いてみるくらいが適切です。



ギモン9.転職が決まったら現職でのボーナスはもらえない?
ボーナスには会社業績の還元という意味合いの他に、社員の発奮を促す目的もあります。ですから、支給日に在職していればもらえる可能性は高いものの、査定基準自体は低めとなり、他の社員よりも低めになる事例が多いようです。あまり期待をし過ぎない方が良いでしょう。



ギモン10.条件を満たしていない求人には応募できない?
求人広告の条件指定は、あくまで目安です。たとえば、経験3年程度、と書いてある求人の場合、2年ほどの経験しかなくても他の条件を満たす応募者と同程度の技量を持っていることを証明できれば問題ない、とする企業が多いようです。年齢や資格などについても同様です。わずか1歳の違い、TOEIC1点の不足にこだわって、求人を見送るのはもったいないことです。

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