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管理系転職に役立つトレンド資格、2011年版(2/3)

資格4.社会保険労務士
社会保険労務士は、労働・社会保険業務に関わる法律のスペシャリスト。正社員の他、契約社員や派遣社員など、雇用形態の多様化により、仕事の領域が拡大。近年では保険制度の構造改革を進める国や自治体など、公的機関からの求人も増加しており、躍進著しい注目株です。
ただし、資格試験の難度は高く、合格率は7.6%。合格までは最低3年とも言われており、長期的な計画での取り組みが必要です。 

・転職に活かせる職種:人事・総務・法務
・合格率:7.6%




資格5.TOEIC
言わずと知れた英語力の測定試験、TOEIC。近年では国内企業の海外展開、または外資系企業の国内進出が常態化しており、英語によるビジネスコミュニケーションスキルの重要性は増すばかりです。TOEICのスコアは世界90カ国で実施されるその信頼性から、転職のみならず、昇進や社内登用などの条件としても広く認識されています。管理系職種においても、例外ではありません。海外支社とのやりとりや、経理機能の国外発注など、英語力を必要とするシーンは枚挙に暇がありません。
高く評価されるのは、「Non-Nativeとして十分なコミュニケーション」ができるとされる860~990点レベル。外資系企業では800点以上を合格ラインとするところが多いようです。 

・転職に活かせる職種:すべての職種



資格6.知的財産管理技能士
知的財産管理技能士は、国内外で高まる知的財産関連業務のニーズに対応すべく、2008年に国家資格となったばかりの新しい資格です。同じく知的財産を扱う弁理士資格と異なるのは、法律の知識だけでなく、「実技」を通して実務に関する知識も問われる点にあります。独立・開業ではなく企業内の活用を眼目にしているため、企業が社員の受験を推奨して、社内登用や昇進の目安にしているケースも多いようです。
1~3級で4段階の試験がありますが、特に転職時の武器となるのは2級以上。1級は専門分野がふたつに分化され、特許専門業務またはコンテンツ専門業務いずれかを選択することが可能です。 

・転職に活かせる職種:知財・法務
・合格率:学科31.9%/実技27.1%(2級)


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