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管理系転職に役立つトレンド資格、2011年版(3/3)

資格7.ビジネス実務法務検定
ビジネス実務法務検定とは、法務の現場で特に必要とされている法律の基礎知識を保証する資格。コンプライアンスに対する企業の取り組みが重要視される昨今は、法務や知財など、法律を扱う専門部署に関わらずに、基礎的な法律知識のニーズが高まっています。

弁護士・弁理士・司法書士といった国家資格ほどには、転職へと直結するアピール力はありませんが、管理系ビジネスパーソンのスキルの底上げとして、法務・知財以外の職種にも幅広く活用できる資格です。
特に、2級以上は実務レベルで一定の対応力が期待されるため、企業側からの人気が高いようです。

・転職に活かせる職種:法務・知財ほか
・合格率:50.1%(2級)




資格8.日商簿記検定
簿記は、年間70万人が受験すると言われている人気資格。会社の数字を扱う専門化として、景気の動向に関わらず、一定のニーズがあります。

正社員としての内定を目指すならば、商業簿記のみならず工業簿記も扱う2級以上。さらに管理職でのキャリアアップを目指す場合は原価計算と会計学についても取り扱う1級を目標にしましょう。

また、日商簿記検定1級は、上位資格である税理士試験の受験資格となっています。公認会計士の足がかりとしても受験する人が多く、取得後の選択肢も広がる資格と言えます。 

・転職に活かせる職種:経理・財務
・合格率:26.0%(2級)




資格9.経理・財務スキル検定(FASS)
経理・財務系の資格としてもっとも有名な「日商簿記検定」に対して、経理・財務スキル検定(FASS)は、2004年から実施されている新しい資格。自社社員の実務スキルを計測する目的で、60社にのぼる大手企業の経理・財務部門が協力して作成されたプログラムの性格上、試験スコアと受験者の年収・実務年数・役職に明確な相関関係が認められた点が、大きな特徴です。

評価は点数に応じてA~Eの五段階に分けられますが、これから経理・財務の経験を積もうという方は、まず日商簿記2級に批准するBレベル(641~688点)を目指すと良いでしょう。 

・転職に活かせる職種:経理・財務

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