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仕事中の眠気を吹き飛ばす? みんなのウトウト解消術

単調なデスクワークの最中。昼食で満腹になった午後。残業つづきの夜中。時と場合を選ばずに襲いくる、猛烈な眠気。みんなはどう、対処しているでしょうか?

今回は、読者の方々がオフィスで実践している眠気をはらうための秘訣・秘策をご紹介。どうしても仕事中、眠くて眠くて仕方ない...たまに上司に怒られる...という方は試してみてはいかがでしょう?



秘訣1.仮眠をとる。
「どうしても眠気を我慢できなくなると、トイレにこもって10分くらい仮眠をとります。それすらできない場合でも、デスクの前でしばらく目をつむっているだけでも、効果はある気がしますよ。」(32歳・男性・営業)

「寝不足のときはランチタイムに仮眠します。10分くらいでメシを食って、残りの50分はカフェのソファで熟睡。それだけ寝ると、相当違いますね。」(23歳・男性・経理)

いきなり身も蓋もない意見ですが、睡眠は人間にとって必要なこと。ほんの少しの時間でも、本物の睡眠をとることが、眠気防止の一番の予防策のようです。ただし、重要な会議や締切目前の緊迫したオフィスで、周囲を気にせず眠るのはリスキーです。



秘訣2.おしゃべりをする。
「眠くなると、同僚たちとおしゃべりをします。特に、旅行の話や恋愛の話など、盛り上がる話題を選択すると、アドレナリンが出やすいんでしょうか、眠気が飛びますね。」(25歳・女性・事務)

「上司に作業報告をするのは、毎日14時から15時くらいの眠い時間を選ぶようにしています。眠いとかどうとか言っていられないくらい、緊張しますから。」(27歳・男性・経理)

会話をすることで、脳の働きが活性化、眠気が軽減されるようです。ただし注意したいのは、自らが積極的に発言するよう心がけること。つまらない会議に参加しているときの眠さを、思い出してください。聞き手に回ってしまうと眠気が倍増し、最悪の場合、会話の相手を怒らせてしまう可能性も。おしゃべりの対象としては、怖い上司、気の合う同僚、などが望ましいでしょう。



秘訣3.運動をする。
「肩や腰を回す運動がオススメです。血流を良くすると新しい酸素が脳に回って眠気ざましに効果があると、どこかのテレビで見ました。」(27歳・女性・営業)

「僕はオフィスを出て、ちょっと散歩します。昼間なら太陽の光を浴びると目が冷めますし、夜なら冷たい空気が気持ちよくてスッキリします。」(25歳・男性・経理)

この他に、第二の脳と呼ばれる足裏を刺激するため、デスクの下に置いたボールを足で転がすなども人気の眠気覚まし方法。激しい運動であるほど眠気を飛ばす効果は高いかもしれませんが、あまりに頑張り過ぎると、あとあと強烈な眠気がパワーアップして現れるので、注意してください。



秘訣4.目覚まし食品をとる。
「スルメがイチオシです。顎の筋肉を動かせば動かすほど、脳は刺激されるんです。ガムより固くて効果は満点!ただし、周囲がイカ臭くなってしまうのが難点...。静かなオフィスでくっちゃくっちゃしてると、残念な女子だと思われますよねぇ。」(25歳・女性・総務)

「定番ですが、ミントタブレットや炭酸飲料、コーヒーは効き目アリです。それでも眠くて仕方ないときは、コンビニで買ってきた氷をコップに入れて、首元にあてたりします。これは自分的に、最高評価の目覚まし方法ですね。」

激辛ラーメンなど、刺激の強すぎる食品は、眠気覚ましにはなるものの集中力が途切れる、といった理由から、あまり好まれないようでした。
他にも、手軽な方法としては、洗顔や、目薬・鼻スプレーなども定番の人気。
変わったところでは、大声を出す、耳を引っ張る、鼻毛を抜く、などもありましたが、これらは時と場合を選んだ方が良さそうです。
みなさんは、どんな眠気覚まし方法を実践していますか?



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