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海外駐在は出世の近道?行ってみて本当に良かった!体験談


国内企業がこぞって海外進出を計画する昨今、経理職など管理系職種の海外駐在も事例が増えてきています。キャリアアップを考える上で、もはや避けては通れない海外駐在。今回は、実際に海外での駐在生活を経験した/継続中の管理系職種の方々に、海外駐在の意義と、その活用法について、伺いました。



<出世するなら海外を目指せ?>
「海外に新設される支店・営業所の管理職に抜擢されるのは、20代後半から30代前半の若手社員。私も英語力や柔軟な対応力という面で若さが評価されての赴任となりました。出世したいなら海外へ出ろ、という考え方が、うちの会社では常識ですね。」(29歳・女性・シドニー駐在)

「成長市場のアジア部隊は、いまや我が社の稼ぎ頭。赴任前は本社を離れると出世が遅れるのでは?と不安もありましたが、国内では望めない劇的な成果を体験できたのは、生涯キャリアを考える上で貴重な武器となると思います。」(33歳・男性・ホーチミン駐在)

成熟期を迎えて久しい日本市場に比較して、海外市場は大きな成長の見込めるフロンティア。若手の社員にとっては、インパクトの残る実績を残すチャンスです。営業職のみならず、少数精鋭で現地に派遣される管理系職種は、与えられる職責も評価も重大。将来のキャリアアップを目指すなら、国内企業の海外進出が本格化する前のいまのうちに、貴重な体験をしておくと有利でしょう。



<海外駐在はスキルアップのチャンス>
「北京に駐在中、会社からの指示で週に1回大学通い。中国語を基礎から学ばされました。仕事との両立は大変でしたが、社内髄一の生きた中国語力は、僕の強み。国内外のいろんな部署から、中国の企業・団体との渉外に駆り出されるようになりました。」(32歳・男性・北京駐在)

「アメリカは日本と違って、かっちり9時ー5時の世界。帰宅後の空き時間を有効に使いたいと考えMBAを通信教育で取得しました。アメリカ国内で受験できるので、この機会を活かして良かったと思います。駐在期間の終了後、MBA資格を生かし、より条件の良い会社に転職しちゃいました。」(28歳・男性・シカゴ駐在)

努力しよう、勉強しようと思っても、日常の慌ただしさに負けてしまいがちなのが人間の弱さというもの。しかし、海外駐在という「非日常」をきっかけとして、語学を身につけたり、資格を取得してみたりというひとも多いようです。特に語学は、日常的に使用できる環境がないと、どうしても身につきづらい技能。海外駐在での語学経験をステップアップ材料として、転職をする事例も少なくありません。



<仕事で行ったはずなのに私生活が充実したパターン>
「せっかくだからと本場のフラメンコを夫婦で習いはじめました。日本に戻ってきても大会に出場をしてみたり、2人の生きがいになっています。現地で知り合ったフラメンコ師匠一家とも、メールやビデオチャットで、今でも仲良くお付き合いしています。」(37歳・男性・マドリード駐在)

「駐在先の美しい街並みが気に入って、現地の法人に転職してしまいました。給与自体は減りましたけど、一生住みたい街を見つけることができて、しかも、日本にいたら出会うことさえできなかった現地の方と交際もはじまって...まさに人生の転機でした。」(26歳・女性・プラハ駐在)

異文化との交流は、新しい刺激・発想の源泉。プライベートの充実が、仕事のモチベーション維持に効果的なことは、疑いもありません。住み慣れた日本を離れるというだけで、不安が先立つ方も多いでしょう。しかし、「世界で最も暮らしやすい都市ランキング」(英誌「エコノミスト」2011年8月発表)では、我が国、日本のトップは大阪で世界第12位。東京は18位という結果でした。今住んでいる都市よりも、より「暮らしやすい」とされる世界都市に、一度住んでみるのもステキですね。



新しい土地での仕事や生活は、誰でも最初は戸惑うもの。しかし将来のキャリアアップのためにも、私生活を充実させるためにも、活用できるものは活用した方が、人生を豊かにする判断なのかもしれません。
あなたが住んでみたい都市は、どこですか?
そして、そこで働く自分の姿、一度、想像してみませんか?

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