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バレると怖い転職活動...隠密テクニック7カ条


身の毛もよだつ転職の「トラブル」...その原因のほとんどは、現職への「バレ」にありました。
転職活動の事実を、職場に知られたひとは、一体どうなってしまうのでしょう?


「担当していた仕事のポストを外され、窓際族の扱い。」(男性/28歳)
「上司からネチネチ嫌味を言われるように。つぎの職場が決まるまでとガマンし続けたが、精神的に相当こたえた。」(女性/27歳)
「応募先からの電話を取り次いでもらえないなど、露骨な妨害を受けました。」(女性/23歳)
「猛烈な引き止め工作を受けた。転職を思いとどまったら、一転して手のひらを返したように冷淡な態度に。一度『裏切り者』になると、周囲の目は冷たい。」(男性/33歳)

転職活動をしている最中は、どんな理由があろうと現職の人間にその事実を悟られてはいけません。もし情報が漏れてしまえば、待っているのは、人間不信の生き地獄。早く現職を逃れたい一心から、転職活動自体も失敗してしまうことになるのです。
今回は転職活動の事実を現職の人びとに知られないようにするための、7つの「隠密」テクニックをご紹介。一流のスパイや忍者のごとく、徹底した秘密主義を貫きましょう。


■隠密テクニック1:親しい同僚とも一線を引く。
転職バレのきっかけとしてもっとも多いのが、「ここだけの話」がここだけで終わらないパターン。親しい同僚だけならね...と口をすべらせて、翌日には職場の全員が噂している事例は、まさに鉄板のあるあるネタ。どんなに仲が良くても、どんなに信頼できる相手でも、転職先が決まるまでは職場の誰一人にも、告白・相談をしてはいけません。


■隠密テクニック2:家族にも口止めする。
意外に多いのが、家族からのバレ。特に社宅に住む場合、壁に耳あり障子に目ありと心得て、いくら家族同士の会話であっても、大きな声を出さないよう気をつかうべきです。また、主婦同士の井戸端会議、子ども同士の何気ない雑談から、転職活動の事実がモレてしまう可能性も。家族といえども、転職の意思を隠すか、話したとしても、職場にバレたらいかにマズイかを説明して固く口止めをしておくことが必要です。


■隠密テクニック3:会社で転職情報を収集しない。
それって当たり前~、と思いがちですが、休憩時間に転職サイトを巡回なんかしていると、後ろから覗き込まれて一発アウト。企業によっては社員が見ているサイトをチェックしていることもあって、相当リスクの高い行動であることは間違いありません。いかに現職の仕事がヒマだろうとも、転職の情報を会社で集めてはいけません。家でやりましょう。


■隠密テクニック4:応募先企業とのやりとりは個人の連絡先で。
面接の日程調整や条件の確認など、応募企業とのメール・電話のやりとりは、案外ひんぱん。会社のメールアドレスを使ってやりとりしていると、バレます、いずれ。人材紹介会社からの電話を同僚に取り次ぎさせるなんて暴挙は自滅行為以外の何ものでもありません。必ず、個人のメールアドレスと携帯電話の番号で、やりとりするようにしましょう。もちろん、メールをするのも電話をするのも、「社外」を徹底させてください。


■隠密テクニック5:連絡時間を指定する。
とはいえ、勤務時間中に電話がかかってきたらどうするの?という方は、あらかじめ応募先の人事に相談して、勤務時間外に電話をくれるよう頼んでおくか、メールベースのやりとりを徹底させておくことが望ましいですね。相手方にとっても、応募者の前職でのトラブルは避けられるに越したことはありません。いつどこで電話がかかってくるかわからない不安定な状況は、先回りしてつぶしておく一手間が肝心です。


■隠密テクニック6:面接には休日・有給休暇・早退を利用。
特に、経理などオフィスワークの多い仕事の場合は、これまでになかった頻繁な外出はあらぬ疑いを受けるリスキーな行動。外出の多い営業職であれば、悩む必要はないのですが...できれば面接日時は土日祝日などの休日を指定しましょう。先方の人事も、事情をわかってくれる場合が多いはずです。平日でなければダメだと言われた場合は、思い切って有給休暇をつかったり早退するなどして、勤務時間中の不自然な外出というシチュエーションをつぶしましょう。


■隠密テクニック7:スーツにこだわらない。
面接の日だからって、普段スーツを着ない職場に気合いの入った服装で出勤しては、「今日は特別な日です」と自ら告白しているようなもの。事前に面接先に、「職場がスーツではないので平服で構わないか」を確認したり、どうしてもスーツでなければいけない面接であれば、駅のコインロッカーに着替えを入れておくなど、現職に疑いのタネを持ち込まないよう工夫しましょう。


立つ鳥跡を濁さず。終わり良ければすべて良し。円満な退職は、新しい職場に気持ちよく羽ばたいていくための絶対条件です。面倒だから、そこまでしなくても大丈夫、とタカをくくってドツボに墜落しないために、一流のスパイ・忍者になった気分で、現職最後のミッションを達成しましょう。

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