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Facebookで転職活動?30分で転職と出会える5つのテクニック


転職活動の「常識」が大きく変わり始めています。従来、転職には初対面同士がほんの数分だけ顔を合わせる「面接」によって結果を左右される、試験的な側面がありました。口ベタな方にとっては、限られた時間の中で充分に個性をアピールすることは難しい作業だったかもしれません。

しかし、8億人を超える利用者数を誇る世界最大のSNS、「Facebook」が日本で普及し始めると、状況は一変。求人企業は、面接の限られた時間の中では理解が及ばなかった、応募者の内面的性格にまで、熱い興味を向け始めたのです。

今回は、着々と成功事例を増やす「Facebook活用転職」のノウハウをご紹介。
Facebookを上手に活用できていなかった方、転職活動がなかなかうまくいかないという方こそ、ぜひ実践してみてください。


■テクニック1:実名で会員登録。
Facebookがなぜ転職の現場で注目されるか。それは、徹底した実名主義にあります。Facebookは実名主義を明確に掲げており、原則、仮名や偽名のアカウントを登録することはできません。多くの企業人事はすでに、応募者の実名を実際にFacebookで検索しています。そして、公序良俗に反するアンモラルな発言をする応募者、仕事への不平不満ばかりを書き連ねる応募者といった、「我が社にとってネガティブな影響を与えかねない人間」を選別しているのです。

裏を返せば、Facebookでポジティブな人間関係を築き、公私ともにハツラツと発言している人間は企業人事にとってプラスの評価材料。「見られるから怖い」と、Facebookを敬遠するのではなく、反対に、「見られるからアピールできる時間が増える」と前向きにとらえる人間こそが、転職市場で高評価を勝ち取る人間と見なされるようになってきたのです。


■テクニック2:プライバシー設定で公開範囲を制限する。
「Facebookでの発言を何から何まで企業人事に見られるのはイヤだ!」という方は、プライバシー設定で「近況アップデート」の範囲を「公開」から、「友達」あるいは「友達の友達」まで限定するのが良いでしょう。これで「仕事マジつかれたー」、「嫁とケンカした」など、ごくプライベートなつぶやきは、企業人事から見られることがなくなります。
この場合、アピール材料は「自己紹介」や「基本データ」などの機能に限定して公開することになります。趣味や資格、職歴といったアピール材料は、あらかじめここにまとめておくと良いでしょう。

ただし、日常的なつぶやき機能である「近況アップデート」は、応募者の性格や内面的嗜好をはかるために、企業人事も強い関心をもつ部分。できればここも公開設定にしておいて、「友達」と仲良く交流している様子を演出した方が、評価に繋がりやすいことは間違いありません。


■テクニック3:企業ページで「いいね!」を押す。
Facebookに「公式ページ」を開設する企業が増加しています。この「公式ページ」で「いいね!」ボタンを押すと、以降、あなたのタイムラインにはその企業の更新情報が、友達のつぶやきとおなじように自動的に配信されるようになります。
これは、転職希望者にとって、企業が発言する「生の声」を聞くことができる、数少ないチャンス。企業によっては、求人広告にも掲載していない求人の情報を不定期で発信することもあるようです。
目当ての企業はもちろん、業種の近い企業のページを積極的に「いいね!」しておくことで、思わぬ掘り出しものの求人に出会えるかもしれません。


■テクニック4:コネクションサーチでコネをつくる。
Facebookの機能のひとつに、学歴や職歴から「友達」を検索できる「コネクションサーチ」があります。
これを使えば、転職先として気になっている業界、職種の「友達」を増やすこともカンタン。あるいは、転職候補としてねらっている企業の社員にあらかじめ接触して友人関係を築いておけば、お手製の「コネ」ができ上がります。
特に、リーダー・マネージャー・役員クラスの人間と知り合うことができれば、限りなく転職に有利な立場にも...。ただし、あまりに露骨なコネ目的の友達申請やメッセージは、相手を不快にさせる可能性が。まずは、本格的に転職活動を始める前の、業界情報、企業情報を集める手段として活用するのが良いでしょう。


■テクニック5:グループ機能やページ機能でコミュニティ活動をアピール。
Facebookには、特定の趣味・嗜好・仕事をもつ仲間とのみ交流できるスペースをつくる、グループまたはページ、という機能があります。
たとえば、経理職の仕事術を語り合う「経理グループ」や、転職にまつわる業界情報・企業情報を「転職相談ページ」のようなものに参加してみると、友達同士だけで繋がっている状態よりも、現状、必要としている情報を集中して受け取ることができるようになります。
あるいは、そういったグループ、ページで、お目当てのものが見つからなければ、自分でグループやページを立ち上げて、サークル活動を展開することもできます。

Facebookはビジネスに活用できる...と言われて久しい中、まだまだ実際の成功事例は多くありません。もしあなたが、数百数千の仲間と語らう巨大グループ、ページを立ち上げることに成功したら、それもまた、求人企業にアピールできるITスキル、実績と見なされる可能性もあるでしょう。


ここで紹介したテクニックは、いずれもFacebookの公式機能を活用したもの。誰でもカンタンに、わずか数分の作業で、転職に役立つ情報を上手に仕入れる仕組みを構築することが可能です。
Facebookによる転職活動、いわゆる「ソーシャルリクルーティング」の試みは、日本ではまだまだ始まったばかり。企業にとっては情報感度の高い人材を確保したい、というねらいもあるようです。

ここまでのテクニックをマスターできた方は、「リスト」機能で効率的に企業発信の情報を選り分け整理したり、転職を支援する「アプリ」を導入するなど、さらに深く活用できる方法を確立してみてください。

よろしければ、こちらもご覧ください。

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