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最近物忘れがひどくて...という人必読!記憶力をアップさせる5つの裏ワザ


最近物忘れがひどくて...と悩んでいる人、いませんか?
物忘れが多いと、忘れ物や言い忘れなどの「うっかりミス」が増えるだけでなく、仕事効率も下がってしまいますよね。
「もう歳だから」なんて諦めてはいけません。今回は、手軽に実践できる、記憶力をアップさせるための5つの裏ワザを紹介しちゃいます。


裏ワザその1:利き手とは逆の手を使うようにする。
人間に「利き手」があるように、実は「利き脳」があるという説があります。一般的には右利きの人は左脳、左利きの人は右脳が「利き脳」だと言われています。
私たちは通常、どちらか片方の「利き脳」を多く使っており、脳を十分に使いきれていない状態にあります。

そこで試したいのが、利き手とは違う手を積極的に使う、ということ。こうすることで、利き脳とは逆の脳を活性化させ、「脳の中の使っていないメモリ」を呼び起こすことができるのです。お昼のおにぎりを左手で食べる、など、ちょっとしたことから始めてみましょう。


裏ワザその2:単純計算を日課にする。
「百マス計算」などの単純計算は、脳を鍛えるだけでなく、認知症の脳機能維持や回復にも役立つとされています。人間は、難しい計算問題を解くときには左脳の一部しか使わず、単純計算をしている時に脳が一番活動します。トイレに百マス計算の表を貼るなどして、1日5分でもよいので簡単な計算をすることを日課にしてみましょう。
たかが計算の反復...などと侮るなかれ。それこそが、記憶力アップのための秘訣なのです。


裏ワザその3:料理やものづくりを積極的に行う。
何かを作るという行為は、脳の中でも記憶を引き出す「前頭葉」の活動が活発になります。「作る」と言っても、図画工作をしなくてはいけないわけではありません。料理をしたり、プラモデルをつくったり...と、何かを作る行為であれば何でもOK。自分のライフスタイルや趣味に合わせて、日常生活の中に記憶力アップのための脳トレを取り入れてしまいましょう。


裏ワザその4:テレビで有名人の顔を見たら、名前を言うようにする。
人の顔などの画像は右脳、名前などの文字は左脳によって記憶されます。人の顔を見て名前を思い出すためには、情報量の多い画像を右脳から左脳に送るため、脳が鍛えられるというわけ。「あー、この人の名前なんだっけ」ということ、よくありますよね。
テレビを見ながら有名人の名前を言うだけであれば、簡単に実践できるはず。普段から脳を鍛えることによって、記憶力アップをはかりましょう。


裏ワザその5:ブルーベリーと納豆を食べる。
ブルーベリーに含まれる「フラボノイド」という成分は、記憶をつかさどる脳の部位を活性化させ、記憶力をアップさせると言われています。
また納豆の原材料である大豆に含まれる物質「レシチン」をたくさん摂取すると、脳の中で情報交換が活発に行われるようになり、記憶力を高める効果が証明されています。
ブルーベリーは他にも眼精疲労の回復、納豆には血行を良くする効果がありますので、毎日の生活に取り入れたいものですね。


記憶力は、こういった手軽なトレーニングで鍛えることができるもの。外見だけでなく、脳もいつまでも若々しくいたいものです。早速試してみてください。

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